優しい風にのっていこう

あるとき、友だちに「風の時代ってなに?」ときかれました。

私は、「風の時代に乗って順風満帆に進んでいこう」というグループに入っていたことがありました。
そこで知りえたことを返しました。

・昨年の12月に地の時代が終わって、風の時代になった
・風とは情報とかITとかなので、PCを使って仕事をするといい

今度は「次は何の時代?」ときかれ、???
そういえば、知らなかったことに気付きました。

「風の時代になったのだから、インターネットを使って、仲間と一緒に仕事をしよう」
そう、煽られていたことだけしか残っていません。

そんなときに、グッドタイミングで「優しい風プロジェクト」というものを知り、すぐにそれに乗っかることにしました。

ちなみに「風の時代」は簡単にいうと、西洋占星術の4つのエレメント(四大元素)である「火・地・風・水」の中で「風」がつかさどる時代のことです。大体200年ごとに、火⇒地⇒風⇒水の時代がやってきます。

「風の時代」の特徴は、
「お金や物質よりも、情報や体験」
「組織や会社よりも、個人」
「縦のつながりよりも、横のつながり」
「目に見えるものよりも、目に見えないもの」
ということがすぐにわかりました。

そして、「優しい風」ってきいたときに、
そういえば、風にもいろいろな種類があるよな?って、すぐに思いました。
愛のカタチにいろいろあるように、優しさのカタチもいろいろとあることに気がつかされました。

私の求める風は、滝の前に立っているときにそよそよとくる、マイナスイオンたっぷりの湿った涼し気な風。

体だけでなく、心もまでも清々しくさせてくれるそんな風を、私も吹かせたいと思いました。


「やさしい風プロジェクト」では、そういう次の時代を先取りしたうえで、あなたのエレメントにあった方法で風をふかせ、時代を流れる川を作っていこうよということを教えてくれました。

そして、やなかえつこさんの「STAR INNOVATION」という本にはそのことが詳しく書かれているようです。

これからの時代、風に乗ることだけをかんがえるのではなく、風の質も大事ということですね。
私も、本を読んで自分なりの優しい風を吹かせていこうと思いました。