「これ」の部分に正解を当てはめた文を思い浮かべた方は、「ああ、やっぱりね」とこれ以上ない満足感に浸れることでしょう。

そうでない方は、「なんで?」という疑問に押しつぶされないようご注意ください。
すぐに納得がいくようになっているので安心していてくださいね。

これとは、

自分を許すこと

でした。

許し=寛容さ

ということを考えると、わかりやすいのではないでしょうか。

嫌われたくなかったら、まずはこれをしなければいけません。
自分すら許せずに、他人を許せるわけがないですからね。

現代では、これがなかなかできない人が多いようです。

自分に厳しくしすぎてしまうということですね。

その理由も明らかです。

ある見方をされて嫌われたくない、という思い込みがあるからです。

自己中心的だ」と思われるのを恐れるあまり、自分を許すことにためらいを感じてしまうのです。

でも、気にすることはありません。
そんなやっかみからの根拠のない批判自体が、その人の投影に過ぎないのですから。

大丈夫。

自信を持って自分を許しましょう。
その結果、望ましくない反応をする人こそ、あなたにとって無縁な人だったとわかるのです。

そして、自分を許せたあなたは、これまでとは違った人びとに囲まれているはずです。

ここまでは、投影の法則の対人関係での活用法という側面からお伝えしてきました。
ここからは、

幸せな人生のための最強ツール

としての側面から見ていきましょう。

対人関係での問題が解消されても、幸せな人生が約束されるわけではありませんからね。

隠さずいってしまえば、何も改善されません
マイナスがなくなったことをプラスに感じるという錯覚に過ぎません。
極性の法則が証明していますよね。

今創ったので、世界で初めて公開されることになると思います。
それは、投影の法則の別名です。

これを世界で二番目に目にするのは一体誰なのでしょう?

僕が今さっき、このコンテンツを作成中に命名したその名は、

『思い直しの法則』

小渕さんが浮かんでしまった方はお仲間です(笑)

この腑抜けな感じ、底知れぬ脱力感。
あのときとそっくりですよね。

ところが、この法則はそのイメージとは裏腹にものすごくパワフルな要素を秘めているのです。

引き寄せの法則が入園券(割引券程度かも)なら、この投影の法則は年間フリーパスみたいなものでしょうか。