「これこれこういうものです」とハッキリいうのは難しいので、先に、どんなよいことがあるかを感じてみてください。

  • 人間関係が良好になった
  • 仕事が円滑に進むようになった
  • 経済的問題がなくなった
  • 嫌いな人がいなくなった
  • お金を欲しがらなくなった
  • 悩みがなくなった
  • 健康で活き活きと過ごせた
  • 決断力がつき迷わなくなった
  • 素敵なパートナーと出会えた
  • 生きる意味がわかった
  • 幸せとは何かがわかった

このようなベネフィットのためにはある前提が必要です。「人生におけるさまざまな局面でどう対処したらよいか」という考え方をしないことです。

物ごとの考え方自体を改革するということです。

まず、初級編。

算数を思い浮かべてください。問題が1,000問ありました。解き方は、10種類だそうです。

このとき、

  • 1,000問すべてが収録された問題集で全部を解く
  • 10種類の解き方が載った参考書で学ぶ

のどちらが効率がよいかを考えてみてください。
考えるまでもありませんね。

人生で起こるすべてのことへの対処法を習得しておく。そんなことは不可能だという当たり前のことが再確認できました。

次は、あなたに質問します。

よく、誰も気づかない盲点などといいますが、それ以前に「誰でも気づいている盲点」というものは存在するでしょうか?

下の「回答する」をタップすると、この部分にタネ明かしが表示されます。

この問題を、太郎くんと花子さんは次のように考えました。

太郎くん:誰も気づかないもののことを盲点というのだから、誰でも気づいているものは盲点といえない。だから、正解は「存在しない」だ。

花子さん:誰も気づかないものを盲点というのに、「誰でも気づく盲点」という発想がおもしろい! それこそ盲点よね。

このような質問をされたら、普通は「どちらだろうか?」と考えてしまうでしょう。太郎くんのように。

でも、正解するかどうかはどうでもよいのです。「正解はどちらだろうか?」と考えてしまったかどうかが重要なのです。

花子さんは存在するかどうかなどには目を向けずに、別のことを考えていますよね。
問題を出されても、すぐにそれについて考えないということがポイントです。

この場合の太郎くんと花子さんの違い

  • すぐに正解がどちらかを考える
  • 問題自体がどんなものかを考える

これが次元の違いです。
ここでののような考え方を高次元思考といいます。

一方、はといえば、

  • 「明日の会議の準備はできているだろうか」
  • 「次はどんな服を着ていこうか」
  • 「あいつはいつでも無愛想なやつだ」

などなど、目先のことにとらわれて、人生のことからすっかり意識が離れてしまっています。

一つ次元が上のことを考えながら生きることが大切です。人生で直面するさまざまなことに、毎回「どうしよう」と悩まない生き方です。問題集の例を思い出してください。全部の対処法など用意しておけませんよね。

ここまでご覧いただけたあなたには、せっかくなので練習をしていただきましょう。
チャレンジしてみてください。

問題5:この問題の間題点が一瞬でわかリますか?

  • いきなり、5番から始まっている
  • 問題点が題点になっている
  • [リ]だけカタカナになっている

はい、すべて正解です。

いかがでしたか?
正解できましたか?

でも、1つもできちゃダメなんですよ、この場合は。

問題に直面しても、その問題の答を考えない。
それを練習するための問題ですから。
つまり、

  • 問題点を尋ねているが、それには答えないぞ
  • 何か別のことを考えよう
  • この問題を出題する意図は?

などなど、そのような考え方ができると理想的ですね。

高次元ライフコーチング

意識のシフトアップをすることで、物理世界には真の人生の目的は存在しないことを理解するためのセッションです。

「将来が不安だ」「生きづらい」「ワクワク感がない」「生きがいを感じない」「やる気が出ない」

そのような方が真の人生の目的を見出すための気づきを得ることで、人生を一変させることができます。

高次元思考のために

高次元思考をするために有効なものが宇宙の法則です。

お金恋愛人間関係など悩みをお持ちの方にとっても、宇宙の法則はとても有効なツールということができます。
運命の人に出会いたい、金運を上げたい、などという願いを叶えられるすばらしいものです。

また、このような引き寄せだけでなく、知らず知らずのうちに嫌いな人とのが切れたり、夫婦間での感情のもつれがなくなったりします。

将来が不安だったり、本当の自分の人生ではないと感じている方は、この法則の使い方を学び、宇宙に委ねる、執着を捨てる、期待を手放すということを意識していくと、新しい人生を創造することができます。